2016年05月17日

エンジン始動チャレンジでエンジンがかからなかった原因

アクロスのレストア No.1


このエンジン始動チャレンジでエンジンがかからなかった理由を考えてみる
@エンジンを保護するためプラグ穴から少量のエンジンオイルを投入したが、それがプラグ穴のねじ山に付着し、さらにプラグ電極にも付着した
Aキャブレターの清掃が不十分だった、もしくは組み方が間違っていた
Bのちにエンジンを開けててみると1番、3番シリンダーがカーボンだらけだったため、イグニッションコイルの一つが不良と考えられる
Cバルブの隙間、ピストンリング固着などにより圧縮が低下していた

一番可能性が高いのは@だと思います。ただ、始動チャレンジの最後の方でそれなりに初爆破あったため、一応火花を飛んでいた模様。

Bについては、カーボンが貯まっていたと言うことはエンジンはそれなりに回っていたはずなので、始動できない理由にはならないかもしれない。おそらくイグニッションコイルは、始動後しばらくして暖まると動作しなくなる状態なのだろう。いずれにしても交換が必要だが。

Cはいくら何でもエンジンが始動できないほど重傷だったとは考えにくいが、1版シリンダーだけはそのくらいひどかったかもしれない





posted by まーさん at 11:19 | Comment(0) | レストア アクロス(GSX250F)
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