2015年08月29日

8)リヤショックの流用情報

一応完成したNZ250ですが、先日、スイングアームがあまりにも汚いので、外してサンドブラストして塗装しなおしました。









そのとき、ショックアブソーバーからオイルダダ漏れになっているのを発見。うーん、見てしまったからには、なんとかしないといけません。もちろん純正新品部品を買う気は全く無いので、安物の汎用品をヤフオクで探してみました。しかし、無いんですね。それでネットでいろいろ情報を調べてみると、NZ250リヤショックは流用できるパーツが殆ど無く、サイズが特殊なので汎用品もほとんどない、らしいということがわかりました。

サイズが特殊っていうのは、有効長が280ミリくらいなんですけど、これがあんまりないんですね。

しかし、探したらありました。カワサキのバリオス1型のリヤショックがあいそうな感じです。ほんとうに使えるか確証ないまま、ヤフオクで中古品を落札。そして比較してみると・・・・・。

左がバリオス、右がNZ250です。有効長は全く同じです。
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つぎにジョイント部分の横幅。上部は、全く同じです。
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下側も、全く同じです。ウソみたい。
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ただ、上下の取り付け部分が、NZ250はシャフトの太さが10ミリ登ると何ですけど、バリオスは12ミリなんです。つまり、穴が大きいです。でも、これはほとんど問題になりません。取り付けてしまえばガコガコ動くとかいうことはないです。

それ以外は何の問題もなく、どこかに鑑賞するとかいうこともありません。

つまり、NZ250に、バリオス1型のリヤショックは完全ボルトオンで問題なく付きます。
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セッティングは、やっぱりちょっと硬いようです。バリオスのリヤショックはアジャスターが付いているのですが、柔らかい方から3段めの位置で、車高がちょっと上がってしまう、走ってもちょっと硬い、という感じでした。試してませんけど、一番柔らかいところにすれば、車高も硬さもNZ250のノーマルに近い感じになるんじゃないでしょうか。

バリオス1型のリヤショックは中古品も豊富、社外品の新品もオーリンズから謎の中国製までいっぱいあります。全国に、まだ、たぶん、5人くらいはいると思う、NZ250乗りの方に参考になれば幸いです。









posted by まーさん at 23:23 | Comment(0) | NZ250
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