2015年08月29日

7)一応、完成

エンジンの不調が直ったNZ250は足として非常に便利なバイクで、乗り回しつつ、あちこちちょっとずつ直していきました。

まずヘッドライトのケースが真っ白に変色しているので、本来の黒に戻します。
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やり方は簡単、バーナーで炙るだけです。左のボンベはバーナー用のやつですね。
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エンジン上部のクラッチレリーズレバーのシャフトからオイル漏れしていたので、シールを交換しました。このシールはサイズを測ってモノタロウで注文しました。
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スプロケットが摩耗していたので交換しました。中古品ですが程度は良かったです。下が元ついていたやつで、かなり減っているのがわかります。
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ある時リヤブレーキが聞きっぱなしのままロックしてしまって非常に困りました。シューを外してみたところ、かなり摩耗していました。それでロックした原因なんですが、
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ドラムブレーキだからカムが回転してシューを押すわけですが、シューの、カムが当たる面を見ると、スジが入っています。片方は下の方に、もう片方は上の方に。つまり、摩耗が限界を超えたため、カムがカコっと90度に近いくらい回ってしまい、戻らなくなった、ということみたいです。こんなスジが付いているくらいなので、過去に何度も同じトラブルを起こしているのでしょう。もちろん新品に交換しました。
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これがNZ250の現在(2015年8月)の姿です。マフラーがノーマルに変わっていたり、リヤボックスが付いていたりしますが、この辺は写真撮ってないです。それにしても、変な形のバイクですね。セパハン前傾姿勢のオンロードモデルなのにスポークホイール、リヤドラムブレーキ。画目のヘッドライトも好みではないのでそのうち交換するかもです。



posted by まーさん at 00:16 | Comment(0) | NZ250
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