2016年07月08日

NS-1のカウル

【まーさんガレージ】No.16 転倒したNS-1を整備未経験女子が修理しますそのB


今回使用しているカウルですが、ヤフオクで純正タイプの社外品として販売されていたFRPせいのもので、1万2000円ほどでした。当初は純正の中古品を購入する予定でしたが、なかなかいいのが見つからず、たまにあっても非常に高価なので思い切って新品にした次第です。

この新品のできですが、価格の割には非常によく頑張っていると思います。今回の動画ではフィッティングまでやってないですが、その後やってみたところ、まったく問題なく取り付けができて、修正を加える必要はありませんでした。

ただし、一つ残念だったのが、ヘッドライトユニットの固定方法。カウルにねじ穴が開けてあって、通しボルトでヘッドライトを固定しろというのですが、そんなかっこわるい取り付け方法ないでしょ、という感じです。仕方がないのでヘッドライトを取り付けるために大幅な加工をしました。

この点さえなければ、安価だし非常にいい補修パーツなのですが・・・・




posted by まーさん at 11:02 | Comment(0) | レストア NS-1

2016年07月05日

NS-1修理状況

【まーさんガレージ】No.15 転倒したNS-1を整備未経験女子が修理しますそのA(NS-1)


この動画は前回のアップからずいぶん間が開いてしまいました。作業もなかなか進まなかったんですが、それ以上に動画編集がなかなか進まず。当初予定ではこっちゃんが修理も編集もやる予定でしたが、今回アップした動画はほとんどぼくが編集しています。

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posted by まーさん at 14:32 | Comment(0) | レストア NS-1

新しい愛車 スカイウェイブ250

【まーさんレストア】スズキスカイウェイブ250(CJ42A):No.1


車両情報の覚え書き
スズキ スカイウェイブ250 CJ42A AN250
購入時走行距離 7万キロ

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posted by まーさん at 14:02 | Comment(2) | スカイウェイブ250

2016年07月01日

まーさんのガレージ

【まーさんガレージ】No.14 ガレージの紹介


この動画はちょっと時間が無くてササッて感じで作ったんですが、反響が大きくてびっくりしました。
技術をどこで習得したのか、というコメントがたくさんありましたが、とくにそういう修行をしたわけではありません。まあ、2×4建築のなんとかっていう本を何冊か買って勉強した程度です。
今では考えられないけど、その本はまだクギを使うやり方で解説していて、それを真に受けてクギを1箱買って打ち方を練習した覚えがあります。当然、すべて無駄になったわけですが。

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posted by まーさん at 10:16 | Comment(0) | レストア エリミネーター250SE

2016年06月29日

コンプレッサー

【まーさん工具】エアコンプレッサー紹介 イワタCOMPAC07P


以前にもこのコンプレッサーをブログなどで紹介したことがありますが、やっぱりデジタル圧力センサー(動画の中でマイコンメーターといっているもの)についての質問が多いです。自分もこのセンサーを買って制御したいっていう人もいるんですが、よく聞くと元が電子制御でない、ホームセンターのコンプレッサーだったりするわけですね。

動画のコンプレッサーはもともと電気仕掛けで制御しているので、そのセンサーをデジタル圧力センサーに交換すればいいのですが、機械制御(といえばいいのか)の場合、デジタル圧力センサーを後付けするのはほぼ不可能だと思います。

コンプレッサーは再起動圧力が重要で、これが4キロとかだったりすると、指定圧力6キロの工具を使う時に非常に悲しい思いをします。ぼくが以前使っていたコンプレッサーは、まさに再起動圧力が4キロでした。ところが、調べてみると最近のコンプレッサーは低価格なものでも再起動圧力が6キロくらいになっているみたいですね。そのためのデバイスのようなものが追加されているのだとか。

動画では説明していませんが、コンプレッサーにはモーターが常に回り続け、必要なときにクラッチを接続するタイプと、クラッチがなく、必要ないときはモーターが止まっているタイプがあります。後者は要するに普通のコンプレッサーですね。前者は、実物を見たことがありません。

で、ぼくの使っているコンパック07Pはその両方のメリットを併せ持つハイブリッド式となっているというのが、売り物になっています。具体的な制御としては、圧力が最高圧力に達するとクラッチを切ってコンプレッサー停止、でもモーターは回り続ける。一定時間経過するとモーター止まる、となってます。

モーターが回っている間に再起動圧力まで空気圧が低下すると再起動時のモーターの負担が少ないってことみたいです。こうした制御を内蔵のマイコンが行っていて(結構でかい基板が入っています)、モーターが止まるまでの時間とかも結構複雑に制御しているみたいです。

しかし、このハイブリッド式の恩恵を感じたことはありません。意味あるのかな?


posted by まーさん at 11:30 | Comment(2) | ガレージ用品、工具

2016年06月21日

キャブレターO/H

【まーさんレストア】スズキのバイク アクロス(GSX250F):No.7 エンジン始動?


問題だらけとはいえ、エンジンがついに始動しました。このバイクがうちに来てから、8ヶ月くらいかな。長かったですね。エンジン腰上O/Hまでしてますから、うれしさもひとしおです。あと、音。これまでレストアしてきた小排気量の単気筒エンジンとは全然違いますね。

■圧縮について
圧縮を測定した結果、2番シリンダーだけが低いという残念な結果になってしまったわけですが、原因は何でしょう。まずバルブかピストンリングかってことですけど、ピストンリングは考えにくいのかな、やっぱり。
普通に考えれば、バルブすりあわせがへたくそだからってことになるのでしょう。
希望的観測ってやつですが、エンジンがかかって走行できるようになったら、しばらく走行してもう1度圧縮を計ってみます。組んだばかりのエンジンと、組んでから短時間でも高回転まで回したエンジンでは全然違うって話を聞いたこともありますし。

■キャブレターのO/Hについて
今回の作業のメインはキャブレターのオーバーホールだったわけですが、やはり今までの原付なんかのキャブとは全然違いますね。実をいうとキャブレターの構造について完全に理解できているわけではないんですが、キャブレターをオーバーホールするには、ちゃんと構造を細部まで知っていないとダメだと痛感しました。
チョーク用のガソリンはどこから吸い上げられてどの部分を通って、っていうことを熟知していないと、ちゃんと掃除することはできないというか、作業のうわべだけをまねするのと、理屈を知っていて、考えながら作業するのでは全然違うというか。

あと、悩みの種はどこまでパーツを交換するかということで、ネットで他の人の作業を見ると、パイロットジェット、メインジェット、ジェットニードルあたりはとりあえず交換するのが当たり前みたいです。このうちパイロットジェットしか交換してない・・・・・。まあ、今回アイドリングしない原因はキャブにありそうなので、追加でパーツ交換することになりそうです。
posted by まーさん at 10:23 | Comment(2) | レストア アクロス(GSX250F)